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インターネットによる出願のあとがき


一昨日「インターネット申込序章 やる夫で学ぶ行政書士試験」をまず書いて、
インターネット出願のサーバーがダウンしていたため、正常に行えそうになったところで、
昨日「インターネットによる出願 やる夫で学ぶ行政書士試験」を書いてみました。







【サーバーダウン】





今日(8月30日)、行政書士試験研究センターのサイトを見てみたら、
トップページにこのような案内がありました。


「8/28(土)、8/29(日)の両日、アクセスが集中したためサーバーがダウンし、
ネット出願の受付が出来ない時間帯が生じました。ご迷惑をお掛けしましたことを
お詫び申し上げます。」(http://gyosei-shiken.or.jp/)


ということでお詫びがされておりましたが、インターネット出願の申込期限を延長する
などといった措置はない
ようですね。予定通り8月31日の午後5時までのようです。


インターネット出願をしようとしたらサーバーがダウンしていたため、
急いで願書を取りに行ったという人も中にはいたかもしれませんね。



それと、アクセスが集中したためサーバーダウンというところからも、今回、
平成22年度行政書士試験の受験者が前回に比べて多くなっているという可能性がありますね。



受験者数の増加を要因として今回の行政書士試験は難易度を上げてくるかもしれません。








【インターネット出願は楽】





郵送で申し込んだ経験も踏まえて言いますと、インターネット出願の方がはるかに楽ですね。



・願書を取りに行かなくてよい
・願書記載事項を手書きする必要がない
・郵便局で受験料の払い込み手続きをしなくてもよいし、
 払込票を願書にぺたっと貼り付けたりしなくてよい




この辺りが特に、郵送出願と比較して楽だなというところですかね。
写真を現像しなくても良いなど、コスト面でもインターネット出願の方が良いですね。








さて、ここまできたら、あとは勉強に専念するのみですね。
次回は判例シリーズをやって、その次にお勧めテキスト・問題集の
平成22年度版をやろうかと思います。


1 平成22年度行政書士試験概要

2 インターネット申込序章

3 インターネットによる出願


行政書士試験に出そうな判例


やる夫で学ぶ行政書士試験

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