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平成26年度の行政書士試験が近づくにつれて思うこと


平成26年度の行政書士試験がもう次の土曜日(11月9日)に実施されるのですね。
11月になると自分が行政書士試験の受験生だった頃を思い出します。


ちょうど寒くなり始める頃で、試験会場での服装も多少着込んだ方が良いのかどうか迷う感じの気候だったりします。
行政書士試験研究センターのウェブサイトを拝見する限り、今年も試験の形式は相変わらずな感じですね。
しいて言うならば、行政不服審査の代理権を行政書士に付与する事を目的として、
今年行政書士法が一部改正されましたので、そういう観点でいえば、行政不服審査絡みの問題は
出題する可能性が高いと言えます。


近年は割りと合格率が上昇傾向にあり、去年の平成25年度の行政書士試験は、
久々に合格率が二桁(10.1%)となりました。
今までの傾向からすると、こうした高い合格率の次の年の試験は難易度が高くなることがあります。
例えば平成14年度の行政書士試験では合格率19.23%という、近年まれにみる合格率でしたが、
その次の平成15年度の行政書士試験は難易度が一気にあがり合格率2.89%となりました。


ここまで年度によって合格率に差が出るのも運的要素が強くなってしまうのでどうかと思うのですが、
合格率の高い年の次年度は傾向として難易度があがりやすいです。


今年は去年と同じぐらいでくるのか、又は少し難易度を上げてくるのか、
ふたを開けてみないと分かりませんが、受験生の皆さんにおかれましては、とにかく、
勉強してきた成果が出せれば何よりと思います。


11月にはいりまして、ふと上記のようなことを思いました。

1 Comments

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No title

まぁ行政書士の合格率って一般知識科目次第ですけどね。総合で6割超えても一般知識で足切りになる人がたくさんいるので。合格率19%の年は教養で出題ミスがあったので全員加点されて足切り逃れた人がいただけで特別問題が簡単だったわけじゃないかと。

2014/11/09 (Sun) 14:41 | EDIT | REPLY |   

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