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行政書士試験の本番前日から当日の過ごし方



さて、前回は行政書士試験の本番直前(1ヶ月ぐらい前から前日ぐらいまで)の過ごし方を書きましたが、今回は、行政書士試験前日から当日を私が受験生だった頃にどう過ごしたかを書いてみたいなと思います。


合格をした3回目の受験のときはよく覚えておりますが、前日は割りと早めに寝て、試験当日は朝早めに起きて、1時間ぐらい過去問題や模擬試験問題等を読んで頭を起こすようにしておりました。そうして、余裕をもって家を出て、試験会場近くのイタリアンでパスタを食べてから(確かミートソーススパゲティだったと記憶しております)、そのまま試験会場に向かいました。


試験会場に着いたら、特にテキスト等は読んだりしませんでした。直前に頭を使うと疲れそうだなと思ったので、とにかくリラックスするように心がけていたと思います。あと、知恵マットという腰に敷く敷物の使用許可を試験監督員から早めに得ましたね。これは最初の受験から毎回そうです。私は腰痛持ちでしたので、椅子に座るときは知恵マットという敷物をよく敷いておりました。その使用許可を毎回得た上で試験中も敷いておりましたね。


合格できなかった2回目の受験のときは、確か前日も割りとガッチリ勉強していたと記憶しております。この2回目の受験のときは、色々と直前まで詰め込もうとしていて、慌しかったと記憶しております。試験当日もせわしなく、確か駅前の立ち食い蕎麦を食べて試験会場に向かったと記憶しております。


この2回目の受験では合格できなかったので、やはり試験当日に落ち着いて迎えられるぐらい、しっかりと勉強をし、準備をすることが行政書士試験を合格する上で重要なことかなと思います。


ちなみに最初の受験のときはとにかく深く考えずにボーっと当日を迎え、そのまま試験会場に行き、撃沈したと記憶しております。とにかくひどかったですね(笑)。悪い意味で落ち着いていたように思います(笑)。


次回は、行政書士試験中のこと等を思い出してみたいと思います。

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