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行政書士事務所を長くやっていくためには


さて、なんとなしに気が向いたので久々のブログ更新。


【単発案件と継続的な案件】


今回は、今年1年の業務の按配について書いてみたいと思います。
行政書士という業務は、単発系の案件が多いことから、各月の売上の浮き沈みが
割と大きいとは言われます。実際に割合としてはそのとおりだとは思いますが、
中には案件の継続化をうまく図ってそうした各月の売上の浮き沈みを抑えている事務所も
ちらほらと見受けられます。


私自身もう開業して6年になりますが、単発のみでは売上は安定しないだろうとは、
強く思います。なので、私はビジネスモデルとして、単発で終わらない形を考えて実践しており、
毎月のように案件を頂けるクライアントをそれなりに確保していたりしております。
やはり単発案件のみでは非常に心もとないので、こうした継続的な案件受注体制を
しっかりと築いていけるかどうかが、事務所を長くやっていくためのポイントなのではと考えます。
よって、これから行政書士として開業していこうという方は、そうした視点で、
自分の取り扱う業務というものを考えていくとよいのではないかなと思います。



【インターネット集客】


また、インターネット集客の強い事務所も、
(比較的重要キーワードでの検索結果が上位の事務所)
割と各月の売上の浮き沈みが少なく、比較的安定した売上を得ているようにはみえます。
相談や案件を依頼したい方が、まずはインターネットで検索して適切な事務所を
探すというのは非常に多いです。インターネット集客というと、他にはSNSや動画を利用したものも
考えられますが、相談したい事務所を探す場合、やはりgoogleやyahooで検索をするというのが、
最も行動パターンとしては多いのではないかと思います。


ただ、インターネット集客に力を入れている事務所というものは、
年々増えているので、そう簡単には重要キーワードでの検索結果上位というものを
実現しづらくなっているとは思います。なので、これは根気強くインターネット集客施策を
継続していくしかないのではと思います。


変な話しなのですけど、行政書士事務所を長く安定的に経営していくためには、
法律の知識の多寡ではなく、集客施策のセンスや努力というものが求められるのではないかと思います。
そういう意味では、集客施策のセンスがあって、努力できる人というのは、
新人行政書士であっても、するすると成功していけるのかもしれません。



なんとなく、今日思ったことを徒然なるままに。

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