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行政書士試験受験記1 行政書士試験勉強の前にやっていた勉強




なんとなく、自分自身の行政書士試験受験記を書いてみようと思いました。
なぜ行政書士試験の勉強を始めたのかというところから、実際に勉強に取り組んで、試験に合格するまでのことを
書ける範囲で書いてみようかなと。







平成18年初春


このころの私は、とあるネットワーク系会社の派遣社員として働いていた。仕事内容は、データベースの更新及び管理といったところだ。正直退屈な仕事だった。職場は神田。まあ神田駅と秋葉原駅の間にあるので、秋葉原からも行ける。というか実際は秋葉原駅を最寄り駅として利用している社員たちの方が多いぐらいだ。ただ住所表記的には神田。


仕事内容も退屈で、そんなにたくさん給料をもらえるわけでもない。色々な意味で、このままでいいんだろうかと漠然と思っていた。
何か自分を変えたいという気持ちが沸々と芽生え始めたのがこの平成18年の春頃だったと思う。
何を始めればいいのかわからないが、だが何かを始めたい。そういう気持ちが強くなってきて、とりあえず行動しよう。
行動しながら目標を決めていこう。そんな風に動き始めた。



仕事内容がデータベース関連だったが、エクセルやアクセスを使う機会も多い状況だった。エクセルやアクセスを使いこなせるようになれば、もっと仕事が面白くなって、給料も良くなるかななんて思うようになった。なので、はじめはエクセルやアクセスの勉強を始めた。幸い、仕事は定時に上がれることがほとんどなので、勉強をする時間は割とあった。



家に帰ってから、エクセルの勉強をした。徐々に、エクセルマクロでいわゆるVBAというプログラミングの勉強に本格的に取り組むようになった。そうして勉強した成果でもって、職場で自分で仕事用のマクロを作ったりして、仕事をよりよいものにすることができるようになってきた。そのことは楽しいと思えた。そこでまずは、VBAの勉強をしっかりとやって、その過程で、エクセルエキスパートという資格を取ってみようと思った。


ここが私の勉強ライフのスタートである。このエクセルの勉強がその後の長々と続く私の勉強ライフの始まりなのである。



プログラミングというのは、私には向いていたのかもしれない。VBAプログラミングの勉強は面白くて、そしてそれが仕事にフィードバックできるので、そのことがより楽しさを助長させてくれた。どんどんと仕事のクオリティを上げていき、職場でも、プログラミングが出来る人というような認識がされるようになってきた。



そうした中、エクセルエキスパートという資格を受験した。確かオデッセイとかいうところが管轄していた資格だったと思うが、そのオデッセイの指定する会場にいって、パソコンで受験するものである。だいたい選択式の問題だったような気もするが、そう難しいものではなく、一発で合格できた。


比較的簡単な試験だったが、合格できたという事実がとても嬉しかった。くすぶっていた自分が、何か一つ前に進めた気がした。小さな一歩であるが、後々みると、この一歩がとても大きかったと思う。ここで一歩踏み出したことが、その後の行政書士試験勉強につながっていくのだから。



そんなこんなでエクセルの資格をとった後は、アクセスの勉強に取り組み始めるのであった。



つづく


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